netPaper

時事関係から芸能関係まで色々と気づいたことを投稿しておくブログです。老壮青でいえば、ギリ青です。

#安倍晋三の国葬に反対します? 国葬反対デモ起きるんじゃ?

巷では、安倍晋三元首相の国葬をするしないの話が出てますが、昨日岸田総理が会見で国葬実施を固めた方針を示しました。会場は日本武道館のようですね。

 

この国葬に関して、ググってみました。その結果が、上記の画像です。いかがでしょうか。国民が国葬に賛同していれば、キーワードに「国葬万歳」とか「国葬賛成」というのが並びますが現時点は出てきません。逆に「国葬反対」が4番目に出てきます。8番目の「国葬税金」というのも若干ネガティブワードですね。

 

そして、何とってもツイッターでは「#安倍晋三国葬に反対します」というハッシュタグがトレンド入りしてます。ネット世論は2019年の参院選でれいわ新選組とN国党の政党要件確保で存在が分かるようになり、今回2022年の参院選で参政党も加わった事でトータル約500万票という結果になりました。では、ツイッタートレンドで安倍晋三国葬に関してネガティブなワードが頻出しているという事、それは何を表しているのでしょうか。その言葉をくっ付けてツイートしてる人が多いという事は割とリアルな場でも行動に現れる可能性があるという事です。当方は、国葬に関しての良い悪いのコメントはしません。でも、ネット世論で賛同よりも反対意見が多い事はトレンドを見れば分かってしまいます。

 

では、リアルな場での行動とは何かとなれば「国葬反対デモ」が現実的なモノになる可能性が高いという事です。しかも、総理は今秋開催という時間的な余裕を作りました。それは何を意味するかです。デモをやりたい人達に準備の期間を設けたって事です。なんでも、反安倍の団体まであるそうなのでそのような方々にとっては絶好の機会になってしまいますよね。開催するなら間髪入れずに今月中にやる!とかにすれば良いのにまぁ、それは法律的な縛りがあるようなので出来ないかもですが、割と長い時間空けたのはちょっと違うのかなって感じはします。各国首脳も呼びたいというのもあるみたいですけどね。

 

まとめ

再度、言いますが当方は国葬に関しての良い悪いのコメントはしません。けれども、ネット世論的にここまで批判論が大勢を占めているとすれば、ネットに出てこない批判も多い事でしょう。また、選挙後に某宗教との強いつながりがあるとハッキリしてしまったため、自民党に票を入れて後悔している人も沢山いるでしょう。現与党のトップが衆院解散をしない限り、国政選挙は約3年間無い状況です。国葬反対の人たちにも受け入れられる葬儀の形に辿り着ければ良いのかなと思います。

【待って!】政治家、安倍晋三の功績や魅力ってなんだったの?! - netPaper

【なぜ?】小沢一郎の人気がガタ落ちしたたった1つの理由 - netPaper

【耳たぶ】枝野幸男の立憲民主党が躍進するかもしれない3つの点 - netPaper

【青木率】安倍内閣が加計問題を吹き飛ばすなら衆院解散しかない? - netPaper

【コロナ】小学校 新学期はいつから?9月がダメな3つの理由 - netPaper