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時事関係から芸能関係まで色々と気づいたことを投稿しておくブログです。

【恐怖】北のミサイルが飛んできて空襲警報を鳴らしたのがヤバい件

ネット記事では空襲警報の事をJアラートとか言う

よく分からない言葉で表現されております。この

言葉ですが、全国瞬時警報システムの略らしいです。

実験段階では2004年ごろに高知県からスタートして

いるようです。で、ミサイルが飛んできて自治体で

このJアラートを鳴らしてしまった訳ですが、それが

どんだけやばい事が分かってるんでしょうか。これを

鳴らした事で他国から襲撃を受けている事をほぼ認めて

しまったんです。基本的に、日本は憲法専守防衛です。

つまりは、他国を攻める能力を有していないんです。

この警報を鳴らしたのに攻撃出来ないんですよ。来た

ものを追い払うくらいしか出来ないんです。刑法でいう

「あれ無ければこれなし」の「あれ」を潰せないんです。

「あれ」を潰せるのは米国にお願いしたり、米国の判断

でやってもらうしかないんです。

 

 

 

で、2017年8月29日のケースで全世界に知れ渡ってしまっ

たんですね。「日本にちょっかい出しても何もしてこない

ぞ!!」ってです。もちろん、隣国はまた継続して日本列島を

超えるミサイルを撃ち込んでくるでしょう。国民誰しもが

嫌な事だと感じます。防空壕を作るったって、、、作る

しかないですかね。ヘルメットをかぶるとかですね。

みんながそんな事し始めたら本当に戦時になります。

だって、隣国が遠くに飛ばそうと計画していても何かの

表紙に落ちてくるなんて事だって有りえます。そうすれば

大惨事です。そうなったらどうしますか?

 

ミサイルが落ちてくる事も恐ろしい事ですが、先ほど挙げた

「日本にちょっかい出しても何もしてこないぞ!!」と言うの

が肝です。隣のフィリピンに目を向けて見てください。

あのシリアやイラクで活動していた勢力の一部が動いて

るんです。それも割と派手にです。その一部の矛先が日本へ

向かわないとも限りません。「なんだ!!日本に手を出しても

何もしてこんのか!!」って発想になっていてもおかしくあり

ません。ジャーナリストの方が日本の資金援助を理由に

殺されましたよね。中国だって、日本領土近辺にドローンを

飛ばして来ております。グーグルストリートビューを開けば

日本なんてマジで丸裸です。どこに何があるかまで地球の

裏側にいても分かります。

 

 

 

隣国も本当に畏怖ですが、全世界のダークな存在の対象に

ならないかが本当の論点です。Jアラートという空襲を認

めるサイレンを流しておいて平時のままというのが如何に

危険かを政治家や政府にはきちんと考えて欲しいですね。

どうすれば、極東、世界全体が平和になるのかグローバル

と言われる昨今です。まさに世界のリーダーには向き合っ

て欲しいですね。

以上