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時事関係から芸能関係まで色々と気づいたことを投稿しておくブログです。

2017年安倍政権はあれを課題に衆院解散なら圧勝だった?

本日、7月1日は都議選の前日です。

半年前は想像出来なかった事象が現れ始めております。

それは、安倍政権の下落傾向です。報道機関に関する

報道圧力が強かったので、おそらく2020年までは安倍

政権でいくんだろうなぁと思っていました。が、朝日

新聞を筆頭にその予想はもしかして崩れるかもという

予兆も出てきております。世論調査自体もこれまで疑

問に思えるような支持率の高ぶれが続いていました。

それさえもおかしくなってます。何でこんな事になっ

たんだと思ってるのは官邸ですが、私もそう思います。

連日、報道機関のトップと夕飯を共にしていたのに

その絆はどうなったんでしょうか。

 

 

 

私はテレビはほとんど見ませんが、チラッと見る機会が

あって見てみると割と政権批判的な報道をしていてビッ

クリです。まぁ、勝手な考えですが日本の政権がおか

しくなってるのはトランプ政権のアメリカでの支持率

低迷が割と大きなウェイトを占めているでしょう。

 

では、何を論点に衆院解散をすれば良かったのか?です。

受動喫煙防止強化」です。今年に関してはこれのYESか

NOを前面に出して選挙にしておけば良かったのです。

基本的に公共の場での喫煙を禁止にして欲しいと思ってる

人が大半なんです。

getnews.jp

上の調査のような結果もあります。

どうです?これを見ただけでも国民はタバコの煙が嫌い

なんです。

 

にも関わらず、強固な政権である安倍内閣はこの対策に

関してスルーな状態を作りました。それは自民党内には

愛煙家がたーくさんいるからです。いいですか?気にす

べきは自民党国会議員の要望ではなく国民の気持ちで

す。まぁ、代表者を通じて我々は行動せなあかんのですが

、選挙を仕掛ける事を考えればこれを忘れるのだって悪く

ありません。これに関してはワンイシューで選挙を出来

たんです。でも、やらなかったんですね。あの郵政選挙

を彷彿とさせるような関心事を安倍政権は逃してしまっ

たんです。これはねぇ、本当に勿体無い事でした。

おそらく、政局感の触覚が鈍っていたんでしょうね。

 

まぁ、今後は「受動喫煙防止強化」という超分かりやすい

関心事は出てこないんじゃないかなぁと思います。再論議

させて浮上させるのも良いですが、森友以降の流れから

するとちょっと違ってきてるなと思います。

 

安倍政権は絶好の機会を逃しましたね。

以上