netPaper

時事関係から芸能関係まで色々と気づいたことを投稿しておくブログです。

【加計問題】安倍総理はもっとあっけらかんとすればいいのに

本日、記者クラブ主催で前川喜平の記者会見が行わ

れましたね。まるで、どこかの政党の党首かと思っ

てしまう雰囲気ですよね。もはや、お膳立てがされて

いるように感じるのは私だけでしょうか?!堂々と

されたイメージには脱帽しちゃいますよね。

 

 

 

一方の安倍総理です。タイトルにも書きましたが、

もっとあっけらかんとすれば良いのになぁと思うん

ですよ。なんで、あんなにモジモジされているんで

しょうかね。別に良いと思うんですよね。「友人が

大学を作りたいと言っているから協力したんです」

と言えば国民は「あっ、そうか。」と納得すると

思うんです。「まぁ、別にちょっと便宜を図るく

らいは総理大臣だしねぇ」と感じるでしょう。

それくらいは国民だって暖かい心で聞いてくれる

はずです。それなのに、「たまたま友人だった」

とか、変に取り繕ったり、早期に国会を閉幕し

たりするから逆に何かあるんじゃないの?と国民は

思っちゃう訳です。国会答弁では変に激昂したり

してますし、広報担当の長官もなんだか理解しづ

らく答えます。本当にどうなっちゃってるんで

しょうか。

 

例えば、太っ腹なイメージの森喜朗とか、甘え

たくなる鈴木宗男がこの件の主格であれば、

平然と「いや、こういう事だったんだ」とスト

レートに言ってそれで終わりそうだし、だらだらと

続かないと思うんです。

 

岩盤規制打破だかなんだか知りませんけど、

今回の一件では見通しが効かなかったんでしょうか。

頼みの綱のアメリカのトランプ政権も支持率が

低迷していて日本に目を向けてる場合ではない

のも要因かもしれません。前川喜平という難敵が

出てきた事は想定外だったでしょう。

 

支持率が今後上がるか否かは安倍晋三が開き直れ

るかどうかに掛かっているとしか思えません。

もし、本当に便宜を図っていないならそれはそれで

前川喜平のように記者会見を開いて公表したらどうで

しょうか。

以上