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【事実ッ!!】結局のところ、小池百合子が始めたノーネクタイ・ノー上着のクールビズって差別だとか格差を助長したのは間違いない。

政治 社会情勢 企業

夏に街を見渡してみると確かにノーネクタイでノー上着の
社会人は非常に増えましたし定着しました。 でもでも、
未だに上着を着ていたりネクタイを付けている社会人
っているんですよね。

2005年ごろから提唱され始まったのがクールビズです。
このクールビズの火付け役が今回東京都知事になった
小池百合子です。クールビズをやろうと決まった辺り
には流行らないとか逆に歓迎の声があったりと様々で
した。また、2011年の東日本大震災による電力軽減を
追い風に一気に広がったのがクールビズです。

しかしながら、クールビズにより確実に差別というか、
格差のようなものが定着したのも事実です。未だに
中小零細企業や就活してる人、特定の接客業の人達は
クソ暑い中でもネクタイに上着を着用しております。
やってるのは公務員と大企業くらいです。まぁ、確かに
内輪では中小零細企業でも涼しい格好しているでしょうが
相手先企業に訪問する時には付けなきゃならない時が
あったりと本当に面倒な場面もあります。でも、公務員
や大企業から中小零細企業に訪問する時はもちろんノー
ネクタイノー上着です。これって、まさに格差を助長
させたとしか言えないですよね。冠婚葬祭の時も本当に
嫌ですよね。

正直、クールビズという政策って中途半端で失敗政策
だったんですよ。本当にこれマジですよね。スラックスに
半袖シャツでゴリ押ししたからダメなんですよ。国会議員
の人たち見てください 。未だに上着とネクタイ着用の人
いますよね。それだけでねぇ。失敗ですよ。

じゃ、どうすれば良かったのか?! 
甚平とか浴衣、作務衣など和風テイストのもので涼しい
ものを取り入れれば良かったんですよ。そうすれば確実に
スラックスに半袖シャツは浮きます。もう、誰も着なく
なるんですよ。それを国会議員やら公務員、大企業が率先
してやれば皆んなに広がったんです。 ただ単に、ハーフ
パンツにタンクトップではやはり批判が出ます。でも、
和風テイストだと洋服ではないので許容されるんです。
そして、こちらを正装にすれば冠婚葬祭でも用いられ
るんです。浴衣は寝間着という感覚も一旦捨ててもらい
ます。

小池百合子都知事がクールビズで世の中良くなったとか
言ってましたが中途半端政策のおかげで変な歪みを作っ
たのは間違いありません。知事になってまた中途半端な
事を言ってきそうで冷や冷やしますね。まずは、クール
ビズの改善をしたらどうですか?!
以上