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【人生論】若い時にこそ不労所得を作るために努力すべき。「若い時こそ苦労しろなんて真っ赤な大嘘」

人間 生き方 社会情勢

前回の記事にもしましたが、若年層の困窮は本当に
可哀想な課題です。奨学金という名の学生ローンなんて
本当に以ての外です。絶対に手を出してはいけない
ローンです。奨学金払って大学行くくらいならニート
なって不労所得を作るために精を出した方が本当に
マシです。

で、今回の論題ですが不労所得です。
gooの国語辞書にはこう書かれています。
「働かないで得る所得。利子・配当金・家賃・地代など。」
だそうです。

対義語としては、勤労所得です。
こちらの意味は、
「個人の勤労に基づく所得。給料・賃金・歳費など。
所得税法では給与所得という。」です。

まぁ、不労所得としてすぐに思いつくのはマンションとか
アパート経営ですね。他には、駐車場経営とかも。
で、勤労所得で言えば普通にバイトやパート、サラリーマン、
OLです。雇われて稼ぐって事です。

で、若年層が不労所得を得られるか?!ってことですが、
普通に考えたら無理ですね。財産家で無い限りは。しかも、
兄弟姉妹なんかいれば更にそういう家に生まれても厳しい
ですね。

でも、今は不動産関連収入以外で得る事が可能です。
それは、お察しだと思いますがネット関連です。
コンテンツを作れば作るほど、それらが資産化していって
広告収入が家賃収入みたいな形で得る事が可能になります。

そういった収入を若ければ若いほど良いのですが、得る
努力をすべきなんです。だって、あれだよ。識字率が高け
れば小学高学年でも大人が読んでる本を平気で読めちゃい
ます。って事は、大人顔負けのアウトプット能力が身に
付いていてもおかしく無いんです。

例えば、ブログが普通に書けるとかアプリを作れちゃうとか、
作曲出来るとか、絵を描くのが得意とか、デジタルコン
テンツ系でどんどん発信出来ちゃうんです。宇多田ヒカル
見てくださいよ。彼女は10代で億万長者でしたよ。

で、何が言いたいかと言えば不労所得って得るまでは本当に
大変だけど得る事が出来る状態まで行っちゃえば時間に拘束
される事なく生活出来ちゃうんです。

だから、仮にバイトしたりサラリーマンになっても得た収入
にプラスした金額が入ってくるんです。これって本当に嬉しい
事じゃないですか。精神的にも安定してきます。

でも、不労所得をある程度得る側になるような人ってバイ
とかしないと思うんです。例えば、ヤフオクせどりしてる
ような人が多い気がします。ヤフオクせどりって言っても
やっぱり季節的な変動もあるしこちらは勤労所得なのである
程度は拘束もされるしね。

だからこそ、早い段階で子供が貨幣経済の事を知って自立的な
活動をした方が良いと言う事です。高度経済成長にみる
サラリーマン思想は本当に危険なのです。安定とか言われてた
銀行マンだってマイナス金利とかいうあれのお陰でお先は本当に
分からなくなってきました。

マジでDSとかPSPとかやってる暇ないっすよ。現代の子供は。
成功者の自伝をたっくさん読んで早ければ早いほど良いですが、
不労所得を得る努力を果敢なくやっていって欲しいですね。
以上